挙式へ向けて② ~新郎を訪ねる~

2022年03月21日
この家の始まり 2
ジャンル:写真 スレッド:昔の写真
20220308 【iPhoneSE2020】19760214金沢兼六園

<画像 20220308 【iPhoneSE2020】19760214金沢兼六園>

母親がシックな色合いの装いに身を包む。歴史ある街に合わせたのだろうか。
父親が映っている写真を見ると雪が降った様子。
その様な状況下ではスーツではなく普段着になるのかしらね。

<本文>

お見合いの次は富士急ハイランドデートと本記事の対象となる兼六園デート。
写真を見るとこの2回だけで本当に結納ナシ。
一気に3月下旬の挙式となる。

 1976.01.03(土) お見合い
 1976.01.DD(?) 富士急ハイランドデート
 1976.02.14(土) 兼六園デート
 1976.03.25(木) 大嶽山で挙式

父親が離婚歴アリだから翻意を防ぐ為?
母親を小姑にしない為に早く嫁入りさせたかったの?
結婚を急ぐのが不思議過ぎる。

 【余談】
 年度末に合わせて寿退職を考えたとする。
 仕事始め早々に「正月にお見合いした相手と結婚します。再来月末で辞めます。」が通るの?
 令和の一般的な就業規則ならば退職希望は2週間前に言えば良いからセーフ。
 昭和が結婚したら女性は家庭に入って当たり前だとしてもアウトだと思うな~
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コメント2件

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一水 (issui)

こんにちは

一枚目の画像。ベンチに腰掛けて佇み、目線をやや下げて微笑む姿は、
この構図にしたいという撮影者の粋な脚本があったのでしょう。
愛しい人を待ちわび、もうすぐ逢えるという心躍る心境が伝わってきます。
穏やかで柔らかな笑みからも、幸せに満ちている様子が…。
こういう写真が残されていてよかったですね。
お見合いを経て、二人きりで逢えたのは二度だけ。そして間もなく挙式。
お互いに遊びではなく真剣だったということでしょう。
男も女も前向きなら、なおさらその一途さに惹かれますよ。

2022年03月22日 (火) 14:39
ソブラニー

ソブラニー

一水 (issui)さん

>愛しい人を待ちわび、もうすぐ逢えるという心躍る心境が伝わってきます。
>穏やかで柔らかな笑みからも、幸せに満ちている様子が…。

 お見合いで知り合った男女が相思相愛へ至る過程の様に映ります。
 在りし日に見た事のない表情だらけなのでアルバムを見ると新鮮な気持ちになります。
 (実際の結婚生活は 罵声と忍従 に包まれていた)

 母親の実家に行けば見た事のない写真が押し入れの奥にあるかも知れません。
 形見と迄は言わないけど記念に貰えたらいいなと思うこの頃です。

2022年04月05日 (火) 23:55